2010/4/18/SUN
水晶(すいしょう)
花は小振りで白色ではあるが気品が高い。
花の外側は僅かに淡紅色を帯び散る
間際になると中心が紅色を帯びる。
花弁数は20〜50枚で先端に切込みが多く変化に富んでいる。

千里香(せんりこう)
東京荒川堤にあった桜で芳香があるためこの名が付けられた。
花は大輪白色で花弁数は5〜7枚である。

紅笠(べにかさ)
北海道松前で育成された八重桜で
花はその名にふさわしく淡紅色の大輪である。

東錦(あずまにしき)
東京荒川堤にあった里桜で花は淡紅色で
花弁数は15〜20枚の大輪優美な品種である。

(品種説明は立て札から原文のまゝに引用)
先日の強風雨で花はかなり傷んでいました。
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