2010年4月19日月曜日

造幣局通り抜け…


2010/4/18/SUN

水晶(すいしょう)

花は小振りで白色ではあるが気品が高い。
花の外側は僅かに淡紅色を帯び散る
間際になると中心が紅色を帯びる。
花弁数は20〜50枚で先端に切込みが多く変化に富んでいる。





千里香(せんりこう)

東京荒川堤にあった桜で芳香があるためこの名が付けられた。
花は大輪白色で花弁数は5〜7枚である。





紅笠(べにかさ)

北海道松前で育成された八重桜で
花はその名にふさわしく淡紅色の大輪である。





東錦(あずまにしき)

東京荒川堤にあった里桜で花は淡紅色で
花弁数は15〜20枚の大輪優美な品種である。



(品種説明は立て札から原文のまゝに引用)

先日の強風雨で花はかなり傷んでいました。




0 件のコメント:

コメントを投稿