2010年4月20日火曜日

造幣局通り抜け…追伸A


松月(しょうげつ)

東京荒川堤にあった名桜の一つで優美で
華麗な花を咲かせる桜である。
花の色は淡紅色であるが中には白色を帯びている。
花弁は重弁で25内外大輪の花を開き
花梗が長いため花は垂れ下がって咲く。




妹背(いもせ)

京都平野神社境内の代表的な名桜で
淡紅色の花が咲き
ときに一花梗に二つの果実のつくことがあるので
この名がつけられた。





平野撫子(ひらのなでしこ)

京都の平野神社境内にある桜で
花弁が撫子の花のように切り込みがあるところから
この名がある
花は大輪の淡紅色で
花弁数は40枚内外である。





都錦(みやこにしき)

京都御所に元々あった桜とされており花は淡桃白色で
花弁数は20枚程です。





御衣黄(きよいこう)

貴人の御衣の色に似ているところから
この名がつけられたといわれており
黄緑の花の色が特色で花弁に
濃い緑色の縦線がある珍しい品種である。



種類有り過ぎ〜
違いは解って頂いてますか?
まだ少し有ります。

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