松月(しょうげつ)
東京荒川堤にあった名桜の一つで優美で
華麗な花を咲かせる桜である。
花の色は淡紅色であるが中には白色を帯びている。
花弁は重弁で25内外大輪の花を開き
花梗が長いため花は垂れ下がって咲く。

妹背(いもせ)
京都平野神社境内の代表的な名桜で
淡紅色の花が咲き
ときに一花梗に二つの果実のつくことがあるので
この名がつけられた。

平野撫子(ひらのなでしこ)
京都の平野神社境内にある桜で
花弁が撫子の花のように切り込みがあるところから
この名がある
花は大輪の淡紅色で
花弁数は40枚内外である。

都錦(みやこにしき)
京都御所に元々あった桜とされており花は淡桃白色で
花弁数は20枚程です。

御衣黄(きよいこう)
貴人の御衣の色に似ているところから
この名がつけられたといわれており
黄緑の花の色が特色で花弁に
濃い緑色の縦線がある珍しい品種である。

種類有り過ぎ〜
違いは解って頂いてますか?
まだ少し有ります。
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